新生活のためのカーテン選び

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温もりのあるカントリー

自分のスタイルを表現

カントリースタイルはその名の通り、田舎風のカジュアルなもので、イギリスやフランスのヨーロッパカントリーとアメリカンカントリーに分かれますが、どちらも自然素材を多く使った素朴な温かみが特徴です。

カントリーは見た目のかわいらしさで憧れる人も多いのですが、あれもこれもと手を出しすぎてごちゃごちゃになってしまうという失敗が多いようです。それを防ぐためには、まずどういうスタイルにしたいかということをしっかりと決めて、自分らしいお部屋作りをすることですね。

カントリースタイルにあわせるカーテンは、チェックやストライプ、ドット、花柄など素朴なもので、綿や麻など自然素材の風合いを持ったものが一般的です。

私のイメージだと、裾にフリルがあったりしますね。レールは木製なら温かみがアップし、アイアン製ならおしゃれ感が出てカントリーならではの野暮ったさをなくしてくれます。

温かみのある小物でアクセント

手作り感というのがカントリーのキーワード。キルトやブリキ小物など、手製っぽくて使い込んだ感じが雰囲気を一層アップします。ただしモノばかりで雑然としてしまわないよう、スマートに見えるような飾り方を意識することが必要です。

家具や照明には、やはり木の温かみを活かしたものを選びましょう。オーク材やパイン材、無垢材などが適しています。アンティークの飾り気のないものなんかもオススメ。ドアノブや家具の取っ手部分が真鍮だったりすると、一層カントリーっぽさが増します。

部屋全体の色調はブラウンをメインにして、ファブリックなどに青や黄色のチェックやストライプを取り入れるとアクセントをつけられます。

 
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